ソフトウェアと研究開発費

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市場販売目的のソフトウェアについて、下記より無形固定資産としての減価償却の対象となるものをすべて選べ。

また、発生時費用処理すべきものをすべて選べ。

  • 最初に製品化された製品マスターの完成までに生じた費用
  • 製品マスターの改良・強化に要した費用(著しいものを除く)
  • 製品マスターの著しい改良に要した費用
  • 製品マスターの機能維持に要した費用
  • 製品としてのソフトウェアの製作原価

» 正解は・・・

【解答】製品マスターの改良・強化に要した費用(著しいものを除く)のみが資本的支出として減価償却の対象となる。

機能維持⇒収益的支出として発生時費用処理
製品としてのソフトウェア制作原価⇒製造原価として棚卸資産(売上原価)へ
その他⇒研究開発費として発生時費用処理

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