監査契約の新規締結・更新可否判断

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監査契約を新規締結・更新してはならないケース

監査契約を新規締結または更新してはならないのはどんな場合?

  1. 適用される財務報告の枠組み受入可能なものではない場合
  2. 経営者が監査実施の前提(㋐)に合意しない場合

㋐とは?

  1. 経営者が適用される財務報告の枠組みに準拠して財務諸表を作成する責任を認識・理解していること
  2. 経営者が重要な虚偽表示のない財務諸表を作成するのに必要な内部統制を整備・運用する責任を認識・理解していること
  3. 経営者が監査に必要な資料・情報・機会を監査人に提供する責任を認識・理解していること

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