〔所得税法〕医療費控除の対象・対象外を整理する

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問① 人間ドックと医療費控除の対象

人間ドックの費用を支払った。
医療費控除の対象になる場合がある。
どんな場合?

解答:
重大な疾患が発見され、保険治療を受ける場合

問② 眼鏡購入と医療費控除の対象

眼鏡店で眼鏡を購入した。
医療費控除の対象になる場合がある。
どんな場合?

解答:
保険治療上、必要な場合

問③ 歯科矯正と医療費控除の対象

歯科矯正を受けた。
医療費控除の対象になる場合がある。
どんな場合?

解答:
社会通念上矯正が必要な場合

問④ 通院費と医療費控除の対象

通院費を支払った。
医療費控除の対象になる場合がある。
どんな場合?

解答:
保険診療を受けるために必要な場合

問⑤ 通院費と医療費控除の対象

通院費を支払った。
問④の場合にあてはまりそうなのに、医療費控除の対象外になる場合がある。
どんな場合?

解答:
自家用車で通院した時のガソリン代や駐車場代

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